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2004年10月25日 (月)

桐父とユカリの父

22日の日記でうちの父親の事を「70歳過ぎても現役の大工です」と言ったんだけど、実はまだ68歳でした~・・・。
(桐父に間違いを指摘されるまでず~っと70過ぎてると思ってました。)
68も70もほとんど変わらないような気もするんだけど、いちおう訂正・・・。
ちなみに、間違いを指摘した桐父は父にとって娘婿、私が実の娘です、念のため~(笑)。

桐父と私の父親はとても仲が良くて、日曜日に私が仕事の時など二人でよく喫茶店でコーヒーを飲んだり、ラーメンを食べに行ったりしています。
どちらかがサラリーマンだったら絶対にありえないと思うんだけど、二人とも同じ建築(父は大工、桐父は土木)の仕事をしているので話がよく合うみたいなのです。

先日実家に行った時も仕事に復帰した父が桐父に図面を見せながら「あ~でもない、こ~でもない」と言っていました。
そしてその話の中で「地中張り」という言葉が出てきた時、私と母が思わず目を見合わせて「プッ!」と・・・。

「地中張り(ちちゅうばり)」というのは建築の基礎工事のことなんだけど、私がまだ小さかった頃、父がよく電話で仕事の話をしている時に、その「ちちゅうばり」のことを「ちちゅばり、ちちゅばり」と言っていました。
それが当時の私には「ちちばり、ちちばり」と聞こえ、その言葉から思い浮かんだのは「乳搾り」・・・。
父が大工の仕事をしているのはよくわかっていたんだけどどうも気になって、ある日母に
「おとうさんって乳搾りの仕事してるん?」と聞いたことがあり、最初は「???」だった母も質問の意味を知って大笑い~。

そんな出来事を思い出して笑った母と私でした。

・・・私が結婚前に桐父が、いわゆる「娘さんをくださいな」と父に言った時、父は「自分が、収入の不安定な建築関係の仕事で(母に)苦労をかけてきたから、ほんまの事言うたらユカリには普通のサラリーマンと結婚してほしかったんや」と、何度も言っていたのを覚えています。
でも今では、何かにつけて桐父に相談したり話につきあってもらっている父親が、桐父と私が結婚したことを一番喜んでいるような気がします(~_~)

そして桐父は、そんな父に、出来るものなら「娘さんを返品します」と言いたいと思っていることでしょう~(笑)。

photo/1025

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コメント

ダンナさんとお父さんの仲がいいってのはええなあ~。
理想的な家族関係やなあ。うらやましい~。
「娘さんを返品します」って話を落としてくれるYukariちゃんの人柄もりっぱなものだし(笑)、桐父さん、返品どころか、「もう一つください!」って思ってはるで~。ええ話をありがとう♪

投稿: みるくり@会社 | 2004年10月26日 (火) 07:18

仲が悪いよりはいい方が何かと助かる?よな~。

桐父は昨日これを読んで「(返品したい)ってよ~わかっとるやんけ~」と笑ってたわ。
なんせ悪妻やからさぁ~(笑)
きっと「こんなはずじゃなかった」って思ってると思うわ・・・。

投稿: Yukari | 2004年10月26日 (火) 10:31

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