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2005年1月16日 (日)

おまじない

大阪ほんわかテレビ」で、かかとの部分が漆塗りになったキレイなミュールや、漆塗りの車が紹介されていました。
特に興味を持ったこともなかったんだけど、漆って独特の色と光沢感があって、とてもキレイですね~。

その漆塗りを見てふと思い出したことが・・・。
従兄弟のナオキちゃんが子供の頃に漆の木でかぶれて、脇のあたりがとてもヒドイことになっていた・・・というような記憶があるような、ないような・・・。
かぶれた話は事実だったはずなんだけど、そのかぶれ具合を見たのが現実だったのか、はたまた夢の中だったのか、よくわかりません(~_~;)
でも叔母が言ってたおまじないっていうのは今でもハッキリ覚えています。

「親に負けても漆に負けん!」
この言葉を呪文のように何度も唱えると漆によるかぶれが治る~と聞きました・・・。
ほんまかいな~。

あと、おまじないと言えば、「目ばちこ(ものもらい)」には畳の縁でこすった櫛の背の部分(もしくは柄の先)を当てると治る・・・とか。

風邪をひいた時は「ミミズの生き血」を飲むとすぐに治るとか・・・。
そういえば、私が子供の頃に風邪で熱を出した時、祖母が私にミミズの生き血を飲ませた~という話を母から聞いたような聞かないような・・・。
果たして私はミミズの生き血を飲んだことがあるのでしょうか~・・・?

全てがうろ覚え~~。

でも、一番効くおまじないって「痛いの痛いの、飛んでいけ~!」だったような気がします~。
子供の頃に転んでちょっとした傷なんかが出来た時など、母親や近所でよく遊んでくれた優しいお姉ちゃんが痛いところをさすりながら「痛いの痛いの飛んでいけ~」と言ってくれると、不思議と痛みが和らいだものです(~o~)

桐が子犬の頃、実家の階段の3段目くらいからズズズ~ッとお腹を擦りながら滑り落ちた時、後からジーンと痛みが来たらしく「ヒ~ンヒ~ン」と泣きました。
そんな桐のお腹をさすりながら「桐ちゃん、痛いの痛いの飛んでいけ~」とおまじないをしていたユカリです(*^_^*)

050116

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