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2005年2月26日 (土)

「あぶら味噌」と「のびる」

私が子供の頃から実家の母がよく作ってくれていた「あぶら味噌」、最近あの味が懐かしくなってまた作ってもらうようになりました。

フライパンに油を敷き、細かく切った豚肉を炒めたところに、味噌、生姜(チューブのものでもOK)、砂糖、酒を入れて、好みの味にしながら混ぜ炒めただけのものなんだけど、これがアツアツご飯にとてもよく合うのです~。

実はこれを再び母に作ってもらうようになったのは、以前行った神戸の酒屋さん「新生堂」で、桐父が買った「もりせんの肉みそ」を食べた時に「これ、実家で食べてたのと同じ味や~」と思い出したのがきっかけでした。
もりせんの肉みそは、赤身のひき肉ともろみ味噌から作られていて(生姜は入っていないみたい)、もちろん比べものにならないほど美味しいんだけど、手作りだと、自分好みの味に出来るところがいいと思います♪

ご飯がススムよ~~(^.^)

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・・・っていうか、自分で作れよ~ってね(~_~;)

それからもう1つ~。
昨日、桐との散歩で、すぐ近くなんだけど今まで歩いたことのない所へ行ってみると、そこには田んぼや空き地がある細い細い散歩道があり、その土手にたくさんの「のびる」が繁っていました。
「あ~っ!のびるや~~~~!」と、感動した私は、さっそく引き抜いて桐のう○ち袋に入れ持ち帰りました。

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これは、春先でちょっと身体がダルい時になどに食べると「春の野草の『気』みたいなものをもらって元気が出る」と言われ、実家にいた頃、りょうとの散歩中によく摘んでいたもの~。
家に帰り、さっそくキレイに洗って細かくきざみ、ネギ代わりに料理に添えて食べました。
味もネギっぽくていけますよ~♪

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また採ってこよ~(~o~)

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