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2005年2月10日 (木)

局員さんと桐

先日、茶毛さんのところに○○パックで送らせてもらった醤油の瓶が輸送中に割れてしまい、商品代金を賠償をしていただけるということで局員さんが来ました。
わが家は玄関がちょっと変わった位置にある事もあり、(方角的理由で、通常裏口になるであろう場所にあります)中に入ってもらうことはほとんどないんだけど、持参していた用紙に住所と名前を記入しないといけなかったので、入って待ってもらうことに・・・。

20代でなかなかのイケメン局員さんを連れて玄関を開けた時、すでに桐が入り口で待ち構えていたので「犬は怖いですか?」と聞くと、「いえ、大丈夫です~、うちにもいますから~」とさわやかな返事。
中に入った途端、イカキリしてるにもかかわらず、いきなり桐の頭の上に手を乗せた局員さんに、一瞬ヒヤッとしたんだけど、桐は大人しくしていました。

その後、私が下駄箱(この言い方、古い?)の上で用紙に記入中も、背後で桐の「ウ~ウ~」と声がしたので「やめ!」と振り返ると、今度はきちんと座れをしてソフトなイカキリで局員さんに撫でられていました。

その光景はまるで猛獣使いと猛獣にも見えたような・・・。
ああいう時の桐は思い切り歯はむき出しているものの、とても優しい目をしています。
「怖いけど、撫でられてちょっとうれしいわぁ~」ってなとこなのでしょうか???

そして、帰る時も局員さんは「バイバイ」と桐に手を振ってくれました。

威嚇はするけど触られても噛んだことのない桐なので、その辺は実際のところ心配してはいなかったんだけど、(もちろん細心の注意はしてます)やさしい局員さんに撫でられている桐を見て、またまた一人感激していたユカリです。

050210
・・・っていうか、面白がって毎日こんな顔ばかりさせてるのがアカンねんよなぁ~~・・・。

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