子犬の桐
ユカリが2階で洗濯物を干している間、階段の下でヒィ~ンヒィ~ンと鳴いていた子犬の桐。
「おかあさん、桐を一人にしないで~」
洗濯物を干しながら、「かわいいやっちゃなぁ♪」と思っていたのを覚えています。
今では
「桐ちゃん、おかあさん2階行って洗濯物干してくるわな」
「桐ちゃん、おかあさんお風呂掃除してくるわな」
などと言っても「あっそぉ~」という反応もあるようなないような・・・(笑)
家の中で発狂して散らかすことくらいを除けば、ほんとに手がかからなった桐。
時々子犬の頃の桐を思い出しては「懐かしいなぁ~1日だけあの頃に戻ってほしいわ」とか思ったりします。
最近、大人になった桐に対して1番淋しいなぁと思うのは、先に帰宅している桐父に用意してもらったフードを食べている最中にユカリが帰っても、全く、ま~~ったく出迎えもしてくれなければ「桐ちゃん、ただいま!」と言ってもほとんど見向きもせず普通にご飯を食べていること~~
空腹のあまりわき目もふらずにガツガツ食べている・・・という風でもないところがまたなんともいえず虚しさを感じます(笑)
・・・まぁこれは、大人になった・・・というよりは性格の問題なのかもしれませんが・・・(~_~;)






























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